日能研

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2008年06月23日

日能研ブックスのおすすめ4:データランキングシリーズ

日能研ブックスの問題集の中でも、データランキングシリーズは中学受験生にとって強い味方になっています。

大学受験の問題集や単語集などにも「出る順」などといったシリーズがありますが、日能研ブックスのデータランキングシリーズも同様に、過去の膨大な中学受験データの中から、入学試験に出た頻度の高い順に問題を並べた内容となっています。

中学受験の問題は、教科によってはその時代の流行の問題などもあり、日能研ブックスは比較的新しい過去問題の中から、出題頻度をデータ化して掲載しています。

データランキングシリーズの良さは、とにかく幅広い範囲を勉強しなければならない中学受験において、効率よく学習できるという点にあります。できれば全部覚えるのがベストではありますが、なかなかそううまくはいかない受験勉強において、単なるヤマかけではなくプロのデータに基づいた問題集は日能研ブックスの大ヒットシリーズですね。
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2008年06月22日

日能研ブックスのおすすめ3:ウイニングステップシリーズ

日能研ブックスが出している本の中で、ウイニングステップというシリーズは、中学受験生にとって大変人気のあるシリーズです。

この日能研ブックスウイニングステップは、日能研の膨大な過去問題データベースから、難易度や分野別に分類した中から良い問題だけを厳選した問題集です。

ウイニングステップシリーズは、学年別に国語・算数・理科・社会とラインアップされており、日能研生のような中学受験を目指す小学生にはぴったりの問題集ですが、分かりやすくまとめられているので、学力向上を目指したいすべての小学生にも使いやすい問題集です。

日能研は、30年以上中学受験の第一線で情報収集をしてきたので、ウイニングステップでも重要なポイントが網羅されていて、非常に覚えやすくためになる本ですね。

ウイニングステップシリーズは、6年生版になるとより中学受験に即した内容となっていて、試験直前の学習内容チェックにも欠かせない問題集となっています。
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2008年06月21日

日能研ブックスのおすすめ2:日本がわかる世界がわかる

日能研ブックスの中でも人気のある本のひとつが、「日本がわかる世界がわかる―小学生の世界地理 」という本です。

この本は、日能研が中学受験で重要な世界地理を題材にしたもので、ポイントを絞って世界を紹介している、使いやすい教材となっています。

日能研ブックスは、中学受験生がこの本によって、覚えるべきポイントを効果的に学ぶことができるように構成しています。
この本は基本的に2つの視点から書かれていて、1つは「世界から見た日本」であり、もう1つは「日本と関係の深い世界」になっています。
世界から見て、日本とはどういう存在になっているのかということを図やデータなどで分かりやすく解説しています。
また、政治や経済、文化などの交流を通して、日本と関係の深い国を紹介しています。

世界の地理は、アメリカや中国などなじみの深い国については良く知っている小学生も多いのですが、中学受験に必要な国をあまり知らない人が目立つので、こういった日能研ブックスの本は便利ですね。
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2008年06月20日

日能研ブックスのおすすめ1:重大ニュース

日能研ブックスが出版している本の中でおすすめの一冊が「重大ニュース」です。この本は日能研ブックスから毎年出版されている過去1年間の重大ニュースファイルです。

この本の第一部ではその年の重大ニュースの中から、社会科の学習で重要と思われるニュースをピックアップしています。
また、重大ニュースの第二部では、その年に注目を集めたニュースのポイントを押さえ、ニュースに関する問題点や背景などを分析します。

また日能研ブックスがお得意の中学入試対策・問題編は、中学入試問題としても出題される可能性のある重大ニュースの問題が各種掲載されています。

時事問題を理解するための用語集には、時事問題に関する学習をする際にキーポイントとなるキーワードを用語集としてピックアップしており、受験生にとって比較的苦手な時事問題が分かりやすくまとめられています。
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2008年06月19日

日能研:知の翼の学習内容

日能研通信学習システム知の翼は、ユニークな学習内容が特色です。
知の翼の1年生から3年生までは、『冒険・発見ブック』という教科の枠にとらわれないテキストを使用します。家庭内で実際に体験できる簡単な実験や観察などを行ない、子供の知的好奇心を刺激して、自分から学習するという習慣づけをしていきます。

また『冒険・発見ブック』以外にも『まるごと漢字ブック』『まるごと算数ブック』『パワーアップブック(言葉と読み書き・数と形)』というテキストを使い、国語的な能力・知識や、数学的な能力・知識を少しずつ養っていきます。

日能研の知の翼は、4年生以上になると国語・算数・理科・社会の4教科に内容が分かれます。ただしテキストは1冊なので取り組みやすくなっています。
また、高学年クラスの特色として、主要4教科以外に第5教科と言われる教材があります。これは、今日本の社会でキーワードになっている資源やエネルギー、環境問題、情報、仕事やお金などが題材となっています。
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2008年06月18日

日能研 知の翼の特徴

日能研の通信学習プログラム知の翼は、特に低学年のプログラムがユニークです。学校の授業では教科別に別れていますが、知の翼は教科の枠がありません。低学年のスキルを身につけるテキストは、基本的な算数や国語の内容を盛り込みながら、教科の枠にとらわれることなく、好奇心を刺激しながら学習することができます。結果的には学校で習う国語や算数の知識を身につけるだけでなく、それ以上の学びを得ることが可能になります。

また、知の翼は送られてくるテキストを中心とした通信学習ですが、日能研のホームページにも専用の学習ツールがあり、インターネットを利用した学習が可能になっています。

知の翼のテキスト内容は、毎日やらずにまとめて学習することも可能ですが、やはり学ぶという習慣をつけるためには毎日テキストを開いて欲しいところです。そのため、日能研は1日あたりの学習時間を1年生が15分、2年生が25分、3年生以上は学年×10分程度に設定し、毎日コツコツと学べるようにしています。
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2008年06月17日

日能研 知の翼の受講料

日能研の通信学習プログラム知の翼は、対象学年が小学校1年生から6年生となっています。開講月は3月ですが、入会は随時受け付けており、途中入会でも全く問題なく受講することができます。

知の翼の受講料は小学校1年生から3年生までは月額5250円、小学校4年生から6年生は6300円になります。12か月分を前払いすると56700円となり、月額に換算すると4725円に割引となっています。毎月払いの場合は口座引き落としとなるので、銀行口座などの手続きが必要となります。その他別途入会金5250円を入会時に納入します。

日能研では、知の翼の受講料に関していくつかの特典を設けています。
同時受講割引は、兄弟姉妹で同時に受講する場合、一番上の生徒以外の受講料を一人当たり1050円割り引きます。

また入会金については、知の翼の会員が日能研本科教室・ユリウス・ユーリカ!きっずに入会する場合は、5250円分の入会金が割引になります。
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2008年06月16日

日能研 知の翼の2色添削

日能研の通信学習プログラム知の翼には、2色添削という添削システムがあります。これは、提出されたテキストに対して、緑ペンと赤ペンで添削するもので、大まかに言えば緑ペンはバックアップの意味を持ち、赤ペンはフォローの意味があります。

添削員は、提出された知の翼のテキストの中で、アドバイスをするべき部分には緑ペンで書き込みます。発想を受け入れたり、発想を補足したり、新しい視点などにつなげるコメントを緑色で記入します。

また、直すべきところや不足している点、取り違えている部分などや、誤字脱字誤用などについては赤ペンで目立たせて修正をします。

日能研の知の翼を担当する添削員は、1人の生徒に対して1人ではなく、チームを組んで添削をしています。それによって様々な視点からのアドバイスが可能となり、より的確な指導へとつながっています。単に正解か不正解かということではなく、子供の能力をできるだけ引き出すような添削を心がけています。
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2008年06月15日

日能研の知の翼とは?

中学受験のための進学塾日能研には、「知の翼」という通信教育のカリキュラムがあります。日能研はこの「知の翼」を、通信教育とは呼ばずに通信学習と呼んでいます。日能研としては、一方的に伝えるイメージの通信教育ではなく、自ら考え学ぶことを目標としたカリキュラムが知の翼であり、あえて通信学習と呼びたいというわけです。

日能研は基本的に習熟度別の集合教育をコンセプトとしていますが、全国各地に日能研の教室があるわけではなく、また様々な状況で日能研の教室に通うことができない生徒もたくさんいます。

日能研の知の翼は、文部科学省の学習指導要領には全く沿っていない、日能研オリジナルの学習プログラムとなっています。

まず子供の知的好奇心を引き出すことで、子供が自分から学びたいと思うようになるのが日能研の知の翼なのです。押し付けの教育ではなく、自分自身で学んでいくことが大切なのです。
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2008年06月14日

日能研の中学受験用学習プログラム

日能研では、中学受験用に様々なプログラムを用意しています。基本的なカリキュラムは本科教室と呼ばれていて、
前期は2月から開始となり、後期は夏休みをはさんで9月からの開始となります。予習は奨励せず復習重視なのが
日能研のやり方で、6年生になると毎週のようにカリキュラムテストが実施されます。

小学校がお休みになる春休みや夏休み、冬休みの間は、通常の本科教室もお休みとなり、春期講習・夏期講習
・冬期講習といった特別プログラムが実施されます。この特別講習は、通常の授業に比べて問題演習の比率が
高く、問題を解いては解説をするといった流れの授業になっています。

日能研は習熟度に合わせたクラス編成を行っており、年間何度もクラスの入れ替えが行われています。このクラス
編成は成績によって入れ替えがあり、成績が上がれば上位クラスへとランクアップしますが、ちょっと気を抜くと
すぐに下のクラスへと落とされる場合もあります。厳しいシステムですが、同じようなレベルのメンバーで競争
することで、食らいついているうちに相当な実力が付いてくるようになります。
日能研が実施している中学受験の公開模試は、全国で20000人ほどの小学6年生が受験する大規模な模擬
試験であり、中学受験を予定している生徒にとっては大変重要なデータとなる公開模試になっています。
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