日能研

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2008年06月13日

日能研の中学受験実績

日能研は独自の中学受験カリキュラムと過去の膨大なデータ分析、志望校に対する綿密な情報収集で、数多くの実績を上げています。首都圏では特に実績があり、超難関校・有名校への中学受験では大きな成果を挙げています。

日能研がこのように中学受験において良い結果を出し続けている理由として、生徒の対象を中学受験にフォーカスした点が大きいでしょう。一見少子化の流れの中で、ターゲットを絞り過ぎるのはビジネスとして危険と感じる方も多いのですが、逆に対象となるマーケットを広げ過ぎることで塾としての特色が無くなり、ライバルとの差別化ができなくなるというデメリットの方が大きいはずです。

また、公立の小学校内では競争意識を極力排除するようになっている中で、入会時にテストを実施し、その結果でクラス分けをするという日能研のスタイルは面白いと思います。中学受験で成功するためには、どうしてもライバルとの競争は避けられないわけで、クラス分けされることで自分自身の今の実力が明確に分かるシステムは、実力アップのためにも良い方法です。身近なところにライバルがいることで、目標設定もしやすくなります。
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2008年06月12日

日能研の中学受験プログラム

日能研は首都圏から東海エリア、関西エリアを中心に、全国各地の有名私立・国立などの中学受験対策を行っている進学教室です。日能研の中学受験プログラムの基本は、学年や時期による段階的な教育カリキュラムと、習熟度に合わせたクラス編成、毎月のように実施される各種センター模擬試験でのデータ分析とフィードバックです。

中学受験を目指す小学生に対し、日能研はまず勉強に興味を持たせることから始めます。中学受験はある意味テクニックでもありますが、小学校低学年から中学年においては、知的好奇心を刺激することで机に向かうということを日常化させることに力を入れています。
5年生後半から6年生前半にかけては、中学受験という目標を明確にさせ、目標達成のために何をするべきかを個人個人へとフィードバックしていきます。日能研の入塾については、6年生のはじめまで可能になっていますが、できる限り早い段階で中学受験対策をした方が、本人や保護者にとっても慌てずに済むのでいいでしょう。
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2008年06月11日

日能研で低学年から中学受験を目指す

日能研は私立国立の有名難関中学受験対策に強い進学教室として有名ですが、もし我が子を日能研に入れるとしたら、いつごろから入塾させるといいのでしょうか。どんな習い事も、できる限り早いうちからの方が早く身に付くと言われるので、小学校の低学年から中学受験対策をする保護者の方も多いと思います。

ただ、あまり押し付けの受験勉強では、小学校低学年だと息切れして逆効果になることもあります。日能研では基本的なカリキュラムは小学校3年生からとなっていて、低学年には「ユーリカ!きっず」という別のプログラムがあります。日能研のコンセプトとしては、やはり親や日能研の押し付けではなく、まずは本人の好奇心を刺激して学ぶ楽しさを植えつけるというものがあります。
小学校の1年生や2年生、そして3年生では、単に机に向かわせて一方的に伝えるのではなく、五感を使って楽しみながら学習するというカリキュラムを取っています。

低学年の段階で、学ぶこと=楽しいという感覚を身に付けさせ、日能研に行くということが日常になるようサポートしていきます。中学年からは徐々に中学受験へと目を向けさせ、競争という刺激を与えながら潜在能力を引き出していくのが日能研の役割になります。
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2008年06月10日

日能研は中学受験のスペシャリストです

日能研は首都圏を中心に、私立国立中学校や公立中高一貫校の中学受験を目指す小学生を対象とした進学塾です。
日能研は首都圏以外にも関西エリアと東海エリアで中学受験教室を展開しており、各エリアにある有名中学・難関中学に数多くの合格者を送り込んでいます。

日能研で実施されるセンター模試は、全国の中学受験生が20000人以上も受験する中学受験最大の模擬試験となっていて、詳細なデータに基づく合格判定結果には信頼性があります。

中学受験というマーケットに絞った日能研の戦略は、少子化の現代において進学塾の差別化につながり、大きな成果を挙げています。各中学とのコミュニケーションもこまめにとっており、日能研のオフィシャルサイトでは志望人気の高い中学の訪問レポートが数多く掲載されています。

中学受験を目指す生徒や保護者にとって、志望する中学の受験対策はなかなか個人ではできません。
日能研には、70000件に及ぶ入試データや過去30年間蓄積された中学受験のノウハウがあり、データ収集や分析は日能研にまかせておけば良いという安心感があります。中学受験の進学教室は大都市圏を中心に多数ありますが、日能研は全国規模の大きな中学受験センター模試を実施している点が強みです。
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2008年03月23日

日能研以外の中学受験進学塾

日能研中学受験のエキスパートとして、有名私立や国立中学、中高一貫教育を行う公立校への進学を目指す小学生や保護者に人気の塾です。

日能研は首都圏を中心に教室が充実していて、その他では東海エリアと関西エリアに教室が多いですね。

首都圏ではこういった中学受験の進学塾の競争が激しく、日能研以外に有名な進学塾としては四谷大塚・SAPIX・市進学院・早稲田アカデミー・栄光ゼミナール・明光義塾・東京個別指導学院・臨海セミナーなどがあります。

日能研にくらべてどの中学受験塾がいいのかという比較もありますが、単に授業料だけで比較するものでもなく、合格者数で選ぶものでもないと思います。お子さんのタイプによっても日能研が良かったり、他のタイプの塾が良かったりしますから、周りの評判だけで決めずに親子で中学受験の塾を下見するのが良いと思います。途中で転塾する方もいらっしゃいますが、一度入ったらあまり移らない方が良いでしょう。
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2008年03月22日

日能研のセンター模試:合格判定テスト

日能研のセンター模試、6年生私立国立中学受験シリーズで最重要のテストが合格判定テストです。このセンター模試は、9月から12月の間に毎月実施され、約20000人の6年生が受験しています。
この日能研センター模試は、実際の受験をできる限りシュミレートした内容になっていて、実施会場も中学や高校、大学の教室を借りて開催されています。会場が変わることで本番に近い緊張感も出てくるため、今までのセンター模試を通いなれた教室で受けていた受験生がいつもの実力を発揮できなかったという例も多数あります。
本番では命取りですが、センター模試であれば良い練習となるのでありがたいですね。

この合格判定テストは、日能研センター模試の中でもサービスが充実していて、判定結果は3種類の成績表で表されるので、志望校合格を目指すための詳細なデータ分析が可能です。また、合格判定テストの受験者は、試験の2日後に結果をインターネット上で見ることができます。
全国中学受験センターのホームページからマイページにログインすると2日前に受験した合格判定テストの結果がわかります。
その他、試験会場で合格者支援保護者説明会が開催されたり、入試センターニュースや各種受験データ、予想R4偏差値なども配布されます。
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日能研のセンター模試:志望校判定テスト

日能研センター模試「6年生向け私立国立中学受験シリーズ」のひとつである志望校判定テストは、夏休み直前の6月末に実施されます。この時期は、日能研の全カリキュラムが終了する重要な時期であり、ここから一気に受験モードへと突入していきます。
中学受験生は、この志望校判定テストの結果を見て志望校を絞っていき、夏休みでの重点ポイントを夏期講習などで教科学習することになります。
その前に受験した志望校選定テストで選んだ中学を志望校として設定し、このセンター模試志望校判定テストを受験します。

日能研の志望校判定テストの判定結果は、自分で選んで設定した複数の志望校について、志望校判定成績表で一覧となって判定されます。
判定結果の見方としては、志望校それぞれにおいて「可能ゾーン」「努力ゾーン」「検討ゾーン」と色分けされ、自分自身の偏差値が黒い星のマークで表示されています。そのラインが可能ゾーンにあれば、志望校への合格可能性が50%以上ということになります。努力ゾーンは合格可能性が20%〜50%、検討ゾーンだと合格の可能性は20%以下になります。
志望校が検討ゾーンに入っていてもまだまだ努力次第で可能性はありますが、志望校変更なども視野に入れる必要があります。
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日能研のセンター模試:志望校選定テスト

日能研で実施されているセンター模試のひとつである志望校選定テストは、6年生の私立国立受験生を対象とした
テストです。実力判定テストで自分の現在の学力を知り、その後に実施されるセンター模試の志望校選定テストの
結果から、具体的に志望校を選んでいきます。

日能研の志望校選定テストは、センター模試の結果が一覧表でわかりやすく表示されます。成績表には菱形のボックス
が表示され、合格率を教えてくれます。菱形の上部がR4と言われる合格率80%、菱形の下部がR2と言われる合格率20%のポイントになっています。

自分自身の成績結果はラインで表示され、そのライン上にある中学は合格の可能性があるという見方ができます。
この志望校選定テストは、6年生前期の5月と6月に実施されるため、その後の学習努力によってもっと上のラインを狙うことは十分に可能です。日能研のセンター模試では、志望校選定テストの結果をもとに、成績を表すラインの上下にシャドーラインというものを設けています。このシャドーラインは、今後の学習によってどの程度の可能性があるかを示したもので、努力次第で学力向上もできるという反面、気を抜くとここまで落ちるかもしれないというラインでもあります。
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日能研センター模試の実力判定テスト

日能研センター模試の実力判定テストは、現在の自分がどの程度の実力かを知るためのセンター模試になります。2月〜4月の3ヶ月間に毎月実施され、今後の学習目標を設定するために有効なデータとなっています。

この実力判定テストというセンター模試は、毎回1万人以上の6年生が受験しており、受験した4科目の詳細データが実力判定成績表として素早く提供されるので、志望校選定に向けた学習計画が立てられます。

このセンター模試の実力判定成績表は、受験した4科目・国算2科目・科目別の得点・平均点・偏差値・総合順位・男女差別順位などが一覧で表示されていて見やすく便利です。自分の強みやウィークポイントなどがひと目でわかります。

日能研センター模試の実力判定テストは、4科目受験することも、国算の2科目のみ受験することも可能です。4科目受験の場合は4200円、2科目受験の場合は3150円です。志望校の受験科目なども考慮しながらどちらを受験するか選択すると良いでしょう。
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日能研のセンター模試

日能研センター模試は、日能研が関連する全国中学入試センターが実施している全国規模の中学受験用模擬試験です。日能研のセンター模試は、中学入試の模擬試験としては最大規模で、全国の小学校6年生が約20000人受験しています。

日能研のセンター模試にはいくつかの種類があり、メインは6年生対象の私立国立中学受験シリーズになります。このセンター模試は、「試すテスト」と「鍛えるテスト」に分かれていて、「試すテスト」は自分の現在の実力を試す判定テストになっています。志望校選定の際の参考データとして判定結果は重要です。
「鍛えるテスト」は、「試すテスト」の結果から決めた志望校の受験に向けて対策をするテストになります。
この2つのセンター模試を使いこなすことで、志望校への合格が見えてきます。

日能研のセンター模試には、この他にも6年生公立中高一貫シリーズや、小学校4年生と5年生用のセンター模試があります。

日能研のセンター模試は、日能研各教室で実施されますが、外部からの受験も多く、日能研以外の学習塾など外部会場でも数多く実施されています。
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