日能研

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2008年03月22日

日能研関西で仕事をする

日能研関西では、スタッフを毎年新卒採用しています。日能研関西が募集している職種は教室スタッフと教務スタッフ、そして本部スタッフになります。職種は事前に選ぶことはできず、日能研関西に入社してから、個人個人の適性や社内の状況を考慮して配属を決めています。

日能研関西での仕事内容は、教室スタッフだと教室管理や生徒指導、父母との面談、オープンテストの実施などを担当します。教務スタッフは先生として授業を持ち、生徒の指導やテキスト・テストの作成などを行います。本部スタッフは、日能研関西の本部に属し、総務、経理、宣伝企画、進学情報、システム開発、直属校管理開発運営といった業務を行います。

日能研関西の本社は神戸市にあり、正社員が160名、非常勤講師が260名となっています。社員は男性が120名、女性が40名で男性比率が高くなっていますが、最近は女性社員が増えてくる傾向にあります。

少子化の日本において、特色のある進学塾作りは生き残りのための必須戦略となっていて、日能研関西でも様々な取り組みを行っています。
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日能研関西で灘中を目指す

日能研関西で中学受験を目指している生徒の最上級クラスは、全国でも最難関と言われる灘中学受験コースです。通称灘特と言われるこのクラスは、本人が入りたいと思っても入れるクラスではありません。まず関西エリアの日能研に入り、テストを受けてその結果に合わせたクラスへの入塾が認められます。灘特クラスに最初から入るのはなかなか難しく、多くの日能研関西塾生は中学年から徐々に学力を向上させて灘特へとステップアップしていきます。

日能研関西の灘特クラスに入るには、6年生で入るよりも3年生か4年生あたりから入る方が入りやすいようです。まだそれほど実力差がないという点と、中学受験に対する意識が子供たちはまだあまり高くないからです。灘中を目指す親は入れ込んでいる方も多いですが、子供はまだ遊びたかったりスポーツもしたかったりといろいろなことに興味がありますからね。

灘特クラスといっても、灘中学受験者ばかりがいるクラスではなく、関西エリアの日能研で一番上のハードなクラスと考えてください。
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2008年03月21日

日能研関西のWEB情報コラム

日能研のオフィシャルサイトには、WEB情報コラムというコーナーがあって、WEB情報室スタッフが首都圏や関西エリアの中学情報などを掲載しています。このWEB情報コラムは受験という固いイメージとは違い、志望校となるであろう有名中学の日常やトピックスなどを現地取材を織り交ぜながらレポートしていて、結構楽しく読めてしまいます。

関西のWEB情報コラムでは、毎週2〜3コラムが更新されていて、最難関の灘中学での文化祭の様子や新校舎が完成した追手門学院大手前・白陵中高などのレポートなど、日能研の生徒がとても興味を持つような内容がわかりやすく書かれています。

日能研関西のスタッフは、多くの有名中学とのパイプも強いようで、学内の様々な施設に入ってレポートしています。ある時は図書館に入り込み、またある時は学内の庭園を散策したりしています。このような学内の様子を知ることで、日能研関西の生徒たちも、より志望度が増してくるはずです。
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日能研の関西R4偏差値

日能研ではエリア別に中学受験の偏差値データを調査して公表しています。現在では首都圏と関西圏、そして東海エリアの中学受験用偏差値データを見ることができます。

日能研の関西圏R4偏差値は、首都圏のR4偏差値と同様に、日能研生の受験結果をそのまま反映した結果R4偏差値と、結果R4偏差値をもとに翌年の受験情報を加味して作成した予想R4偏差値があります。

日能研関西エリアの予想R4偏差値を見ると、予想通り1位は灘中学です。その下には洛南高校付属・甲陽学院・東大寺学園・西山学園・白陵など超難関中学が名を連ねています。

日能研の公開模試で出た自分の偏差値と、関西エリアのR4偏差値を照らし合わせてみると、今の偏差値で80%の合格率となる中学がわかります。これはあくまでも予想のデータですから、もし今偏差値が足らないとしても今後の頑張りでチャンスはありますし、今80%以上だったとしても安心できるというわけでもありません。
posted by gra at 22:54| 日能研 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日能研の関西エリア教室

日能研の教室は首都圏エリアに多くありますが、最近は関西エリアでも増えてきています。現在では20校を超えており、今後も少子化の中で質の高いカリキュラムを持つ進学塾のニーズは高まってくるので、日能研が関西でシェアを拡大するチャンスは大きいと思います。

関西エリアの日能研教室を沿線別に紹介すると、阪急京都線では烏丸校・桂校があります。JR京都線では高槻校、京阪本線では伏見校・枚方校となっています。地下鉄谷町線沿いでは、南森町校・上本町校・天王寺校があります。それぞれの駅は、地下鉄以外にもJR線や近鉄線などが乗り入れているので大変便利です。大阪モノレールでは千里中央校がありますし、阪急宝塚本線には豊中校・川西校・宝塚校が開校しています。
阪急線沿線ではその他にも神戸本線沿線に塚口校・西宮北口校・岡本校があります。兵庫県内にはこれ以外に元町校・鈴蘭台校・学園都市校・明石校・姫路校があり、日能研のエリアはどんどん拡大しています。
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日能研予想R4偏差値の見方

日能研のオフィシャルサイトでは、中学受験の偏差値を随時確認することができます。日能研の偏差値には予想R4偏差値と、結果R4偏差値の2種類がありますが、今回は予想R4偏差値の見方をお教えしましょう。

日能研の予想R4偏差値は、中学受験した日能研の生徒の入試結果を基にして出した結果R4偏差値を参考に、翌年の入試状況などの新しいデータや状況をオンして算出した最新の偏差値です。

日能研の予想R4偏差値は、年に数回サイト上で発表されているので、マメにチェックして最新の偏差値を見るようにしてください。

予想R4偏差値には首都圏版と関西版、そして東海版の3エリアがあり、それぞれ男女別に分かれています。表は受験日別に分類されていて、R4偏差値の高い順に上から下へと中学校名が並んでいます。R4偏差値は、合格率が80%となる偏差値のことなので、自分の偏差値と照らし合わせてみて、そこにある中学校は80%の確率で合格できるということです。
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2008年03月07日

日能研のサイトで偏差値をチェック

日能研のオフィシャルサイトでは、首都圏と開催エリア(一部東海エリアもあり)それぞれの男女別に中学受験の偏差値を掲載しています。
日能研が出す中学受験の偏差値には2種類あり、予想R4偏差値と結果R4偏差値があります。
ちなみにR4とは合格の可能性を表す数値のことで、RとはRANGE(レンジ)の略です。合格可能性が20%だとR2、50%ではあR3、そして80%ならばR4になります。

日能研の結果R4偏差値は、日能研の塾生が中学受験した結果を集計し、中学校別に割り出した偏差値です。このデータは4月に行われる日能研の模試受験生に対して配布され、貴重な受験データとして喜ばれています。

日能研の予想R4偏差値については、最新の結果R4偏差値を元に、翌年の入試スケジュールや定員などのデータと合格判定テストの結果をすりあわせながら予想した偏差値になります。このデータも、6月に行われる日能研の模試受験者に配布されています。
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日能研の偏差値アップカリキュラム

日能研には偏差値や学力をどんどんアップさせるプログラムが充実しています。各カリキュラムはステージ制になっていて、低学年が学習に親しむためのステージTから4年生からのステージU、その後のステージV、ステージW、そして中学受験対策が本格的になるステージXがあります。

低学年向けのステージTでは、机にかじりつくのではなく、体を動かしたり見たり聞いたりするなどして、偏差値や学力などにとらわれず、五感を使った学習をします。
ステージUは、4年生の夏休み前までの半年間を使うプログラムです。学習に親しむといったところから、学習の仕方を学ぶというワンランク上の技術を身につけます。
ステージVは、4年生の夏休み明けから5年生の夏休み前までの1年間のプログラムで、自分に合った学習技術を身に付け、学力と偏差値をアップさせます。
ステージWは6年生前期を対象にしたプログラムで、中学受験のための準備をしっかりとするまとめの時期となります。偏差値などが大きく変わるのもここからなのです。
ステージXはいよいよ中学受験対策の強化プログラムです。ここで志望校に向けた学力や偏差値を養っていきます。
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日能研の偏差値教育

日能研では、中学受験のための偏差値・学力向上を目指したプログラムが行われています。中学受験というと小学校の高学年から対策を練ればいいという方もいらっしゃいますが、少子化といっても有名校・人気校の倍率は下がらず、低学年からの早い対策が大切な時代になっています。

偏差値を上げるというのは何か冷たく機械的な感じがしますが、日能研ではまず勉強に興味を持たせるところから始まります。
単なる押し付けではなく、勉強に対して好奇心を持たせ、学ぶことが楽しいと感じさせるための低学年カリキュラムがあります。
低学年のうちは、単に机上で学ぶだけでなく、手足を使ったりして五感をたっぷりと使って勉強を楽しみます。

偏差値を上げ、中学受験へと準備に入るのは小学校4年生からになります。日能研ではステージU〜ステージWというカリキュラムです。
このようにステップを確実に踏んでいきながら、中学受験のための偏差値・学力アップをしていきます。
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日能研で偏差値を上げる

日能研は全国各地に進学塾を置く企業で、メインは中学受験を予定している小学生を対象とした塾やカリキュラムの運営です。中学受験につきものなのは偏差値ですが、ただ漫然と学習していても中学受験、特に有名校への受験対策はうまくいかないのが現状です。

日能研ではこういった偏差値アップや能力向上のために、小学校低学年からの段階的なカリキュラムがあり、多くの受験生を成功へと導いています。

日能研の特徴としては、習熟度別のクラス編成があります。わかりやすく言えば成績順にクラス分けされているということですが、年に何回もクラス替えがあるので、努力すれば上に上がれるというシステムはモチベーション維持にはいいかもしれません。偏差値をどうしても上げなければいけない受験生にとっては、厳しいながらもわかりやすいシステムですね。
また、習熟度が近い生徒ばかりでのクラス編成だと、生徒たちも講師たちも授業を進めやすいという利点があります。同じような偏差値の生徒を知ることによって勉強の進め方もわかってきたりするものです。
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